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カウンセラー(メンター)養成講座
 
カウンセラー(メンター)養成講座

職場定着支援助成金「メンター制度」にある先輩社員としてのメンター及び、外部専門家メンターとして活躍できる人材を養成する講座です。

メンタルカウンセラー概要

厚生労働省は、働き方改革の一環として、雇用管理改善を推進し、人材の定着・確保と、魅力ある職場の創出を目的とし、メンター制度を正式制度として導入する会社を後押しするために助成金政策を打ち出しています。(メンター制度のみの導入でも最大82万円の助成金が受給可能です)

この制度の「メンター」として活躍できる人材が求められています。

「メンター制度」とは

■メンター制度
メンター制度とは、豊富な知識と職業経験を有した社内の先輩社員(メンター)が、後輩社員(メンティ) に対して行う個別支援活動です。キャリア形成上の課題解決を援助して個人の成長を支えるとともに、職場内での悩みや問題解決をサポートする役割を果たします。

◆ 働く職場の変化とメンター制度
働く社員の就業形態や企業組織に対する帰属意識や職場の人間関係に変化が見られています。職場でのコミュニケーションが希薄になってきたことにより、「人材育成」を行う組織風土が崩れてきていると懸念されます。管理職がプレイングマネジャー(担当業務を持ちながら部下の管理を行う)化し、業績を重視することによって、組織全体として後輩を育成する余裕がなくなっていることも指摘されています。また、出産後も引き続き働き続ける女性は増加傾向にありますが、管理職となって活躍している社員は一部に限られているのが現状です。

こうしたなか、職場内における新たな人間関係の構築とキャリア開発を促進する取り組みとしてメンター制度への関心が高まっています。また、女性活躍の観点からは、モデルとなる女性社員を育成するためにメンター制度を導入し、女性社員のキャリア意識の啓発、視野の拡大、社内外のネットワーク構築などに効果 が表れている企業があります。

メンター制度とは2

◆メンター制度とは何か
職場の上司は職務・業務の指示・命令を行い、組織目標の達成を行います。それに対しメンター制度とは経験豊かな先輩社員(メンター)が双方向の対話を通じて、後輩社員(メンティ)のキャリア形成上の課題解決や悩みの解消を援助して個人の成長をサポートする役割を果たします。具体的には、定期的にメンターとメンティとが面談(メンタリング)を重ね、信頼関係を育む中で、メンターはメンティの抱える仕事上の課題や悩みなどに耳を傾け、相談に乗ります。そして、メンティ自らがその解決に向けて意思決定し、行動できるよう支援します。

メンター・メンティの関係は、職場において自然に発生する、先輩・後輩間の育成的な人間関係を制度的に作り上げるものです。いわば、斜めからの支援といわれているメンター制度においては、基本的にメンターは、仕事の指示・命令を下し、評価を行う利害関係のある直属の上司や先輩ではなく、異なる職場の先輩社員(役員・管理職層レベルから数年先輩まで目的によって設定)がメンターになることが一般的です。女性社員の育成を目的にする場合は「将来的なキャリア目標」「問題解決のアプローチ」「能力向上のための学 習」「社内外のネットワーク構築方法」などがテーマとなります。

メンター制度の効果

メンター制度は、メンティのモチベーション向上はもちろん、メンター自身もメンティへの支援を通じて、人材育成意識が向上することなど、メンター、メンティ双方のメリットがあります。このほか、人材育成を重視するという会社のメッセージとなることや、部門・部署を超えたメンター、メンティのマッチングにより、組織横断的な連携・ネットワークが可能となり、組織風土の活性化に繋がることなどがあげられます。

講座内容

13:30~16:30(3時間)

〇職場定着支援助成金のメンター制度とは?
〇メンター/メンタリングとは?
〇メンタリング手法について
〇メンタリング実践

受講費用:32,400円(税込)
※本講座を修了した者を、メンタルカウンセラー(メンター)として認定します。
※貴社事業所での出張講座可。助成金対象のメンタリングも同時実施出来ます。(メンティ参加費、交通費別途)

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